『日々研究あるのみ』 完結編USBフラッシュメモリはなぜ認識しなくなった!?

「!USBデバイスが認識されません
このコンピュータに接続されているUSBデバイスの1つが正しく
機能していないことが、Windowsによって認識されていません。
問題を解決するにはこのメッセージをクリックしてください。」

と、USBフラッシュメモリーをUSBポートに挿入するとこのようなエラーメッセージが出ます。
別のWindowsパソコンに接続しても、さらにはMacintoshに接続しても認識しません。
Macに関しては反応すらしません。

USBフラッシュメモリーはこの障害が非常に多いです。
特に、強い衝撃を与えた、落下させた、水没させたという記憶はほとんどの方が
身に覚えがなく、突然このような障害に遭遇しております。

残念ながら“このメッセージをクリック”しても解決はできません。
ドライバーの問題なのか、更新しても、一旦削除して再度インストールしても全く反応なし。
OSを再起動しても状況は変わりません。

 

なぜでしょうか

 

答えは簡単!なぜならUSBデバイスとして物理的に認識して“いない”から・・・・。
完全に物理障害なのです。

簡単に説明しますと、パソコンはUSBポートに「何か接続されましたよ」と反応し、
読込みに行くのですが、何の情報も返ってこないし、読み取ることができない。
だから不明なデバイスとして認識していないのです。

前回から引き続きUSBフラッシュメモリーの構造の研究と解析をすすめ、

この度、物理的障害の発生しているUSBフラッシュメモリーからのデータ復元・復旧に・・・。

 

『成功』しました!!!

 

データ復元センターはこの「USBデバイスが認識されません」とエラーメッセージが出る
USBフラッシュメモリーからのデータ復元・復旧に成功し、確実にデータを取り戻します!

このデータ復元・復旧作業は、ここ数ヶ月の研究と解析により、
特殊的な解析スキャンを実施し、データの抽出(復元・復旧)に成功しました。

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技術責任者 杉村