2006年 11月 20日

『日々研究あるのみ』第1回 USBフラッシュメモリはなぜ認識しなくなった!?

第1回はUSBフラッシュメモリはなぜ認識しなくなった!?というタイトルを掲げ、
認識しなくなったUSBフラッシュメモリからのデータ復元・復旧までを写真と共に
公開研究いたします。

USBフラッシュメモリは本当に便利です。
私もBUFFALOさんとIOデータさんのUSBフラッシュメモリを2本愛用しております。
持ち運びに便利ですし、データの受け渡しの際は非常に重宝いたします。

しかし、ここ最近は当社へのUSBフラッシュメモリのデータ復元・復旧依頼が殺到しております。
それだけ世間に使用ユーザーが多いのかそれとも・・・。

便利な反面、メディアはあくまでメディア。
データ保管場所ではなく、データの保存場所。
いつかは壊れる運命なのか、使用頻度が高く依存し過ぎなのか。

考えられる要因は様々ですが、大切なデータが見れなくなっては困ります!

復旧ツールを使用してデータが出てくれば、それでOKですが、「物理障害が多い!」

例えば
・通電しない(ランプが点かない)
・認識できませんとエラーが出る
・落としてしまった
・水没した

などほとんどが物理的要因が認識不能になる原因かと思われます。

そこで、私はUSBフラッシュメモリの研究を開始し、
認識しないUSBフラッシュメモリからのデータ復元・復旧を公開研究いたします。

現在、既に物理障害に対応しているモデルも多数ありますが、
何せ、メーカさんとモデルが多く、全機種・全モデル対応とまではいきません。

今後、いろいろな方向から研究を重ね、
物理的要因の不具合USBフラッシュメモリからのデータ復元・復旧にチャレンジいたします。

-続く-