データ復旧技術情報ブログ

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第2弾 震災水没ハードディスクからの復旧!! 水没DISK公開!!

水没DISK 第2弾!!

 

先日公開させていただきました、水没DISKとはまたちょっと違い、時間が経過してしまい

完全に白く固まっている状態からの復旧となります。

 

全体的に海水が固まり記録面にしっかりと固着

 

完全に乾燥しております。

 

前回も説明しておりますが、こちらの白い部分が固着のさらに固着

この部分が取り除けなければ、復旧は難しいでしょう。

 

完全に取り除かれております。

 

ここからも慎重に作業しないと、ここまでの作業が水の泡

時間をかけゆっくりと。

 

また、公開いたします。

震災メディアからデータ復元のご支援のお手伝いをさせていただきました。

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の震災現場より、
当社スタッフが3月15日にアイ・オー・データ機器製 LANDSIK HDL-GT1.0とNEC製デスクトップPCを
お預かりし、データ復元のご支援のお手伝いをさせていただきました。

災害発生より既に4日経過している状況と津波による水没被害のため、海水による腐食が懸念されました。
直ちに当社内ラボにおいて、検証作業を実施いたしました。
予想通り、水没(海水)による腐食が進行している状態を確認しましたが、
懸命な作業により物理的処置を実施のうえイメージデータの取得後、
お客様の最も復元を希望とするファイルを含め、ほぼ全データに近いデータを確認させていただきました。

今回の震災により、多くの個人・法人様が被害に遭われております。
被災地企業としてできることは、個人・法人様問わず、弊社の技術をぜひご活用いただき、
少しでも早く日常を取り戻し、いち早い復興を皆様とともに目指したいと考えております。

当社では現在、震災支援データ復旧サービスを開始しております。

◆震災支援データ復旧サービスについて
・すべてのディスクを至急対応(軽度・中度・重度)かかわらず
(重度の場合はお時間をいただく場合がございます。)
・燃料が続く限り仙台市内引取無料

◆災害による水没被害について
災害による水没被害のハードディスク(HDD)に関しても、完全自社設備により対応可能です。
水没被害のメディアに関しては、時間の経過とともに復旧の可能性が低下いたします。

◆地震による落下被害について
地震による落下被害のハードディスク(HDD)に関しても、完全自社設備により対応可能です。
落下被害のメディアに関しては、状況悪化を避けるため、落下後の通電作業はお控えください。

個人・法人様は問いません。当社までご連絡・相談ください。

〒983-0045 宮城県仙台市宮城野区宮城野2丁目13-32
株式会社アドワースワークス データ復元センター
フリーダイヤル:0120-49-3950
電話番号:022-796-3950 FAX:022-796-3640
メール:info@addww.co.jp

Seagate(シーゲイト)社のBarracuda 7200.11、ES.2 SATA、DiamondMax 22、SV35からのデータ復元

Seagate(シーゲイト)社から、Seagate社製HDD Barracuda 7200.11、Barracuda ES.2 SATA、DiamondMax 22、SV35シリーズ
においてファームウェア・バグにより故障が発生する(認識しない)可能性があると発表されました。

このモデルに該当しているHDDをお持ちの場合は不具合が発生する確率が非常に高い状況です。
一刻も早く、別のHDDへバックアップを取る又はHDDを交換するなどの対処をお奨めいたします。
※メーカサイトにてFirmwareを入手し、FirmwareのUpdateを行う方法もあります。

万が一、お客様の使用PCに搭載または外付けHDDに内蔵されている場合や、
既に不具合が発生し、データ復元が必要な場合は当社までぜひご相談ください。

 

これもお客様の”大切なデータを取り戻したい”の一心で、サービスを提供しております。

データ復元センターは高度な技術を低価格にてご提供することをお約束いたします。

【該当ハードディスク】
■Barracuda 7200.11
ST31000340AS
ST3750330AS
ST3750630AS
ST3640330AS
ST3640530AS
ST3500320AS
ST3500620AS
ST3500820AS
ST31500341AS
ST31000333AS
ST3640323AS
ST3640623AS
ST3320613AS
ST3320813AS
ST3160813AS

■Barracuda ES.2 SATA

ST31000340NS
ST3750330NS
ST3500320NS
ST3250310NS

■DiamondMax 22

STM31000340AS
STM3750330AS
STM3500320AS
STM31000334AS
STM3320614AS
STM3160813AS

■SV35

火災現場から救出されたデスクトップパソコンのハードディスクからのデータ復元に成功いたしました。

今年、仙台市内にて発生した火災(消防車18台、ヘリ1台出動の全焼火災)現場より
救出されたデスクトップパソコンのハードディスクから、無事にデータ復元に成功いたしました。

火災により筐体は焦げ、空冷ファンなどのプラスチック部は溶けておりました。
取り出したハードディスク(HDD)も内外部ともに被害を受けておりました。
お預かりの時点にて筐体の損傷が激しく、データ復元の見込みは決して高い状況ではありませんでした。

 

分解検証の結果、データ部への致命的な影響は何とか回避しており物理的処置を実施のうえ
イメージデータの取得に成功し、データの抽出に至りました。
お客様の最も復元を希望とするファイルを含め、ほぼ全データに近いデータの復元に成功いたしました。

無事にお客様へのデータ納品も完了し、喜びと感謝の言葉をいただきました。

これもお客様の”大切なデータを取り戻したい”の一心で、サービスを提供しております。

データ復元センターは高度な技術を低価格にてご提供することをお約束いたします。

技術部広報

追伸
今回、サービスをご利用いただきました仙台市内のお客様は火災被害を経験されたにも関わらず、
掲載の許可及び筐体のご提供など多大なるご協力をいただきました。
改めまして感謝申し上げます。
今後益々ご発展ご飛躍なさいますことをお祈りいたします。

DVD(HDD)レコーダーからのデータ復元・復旧技術の独自開発に成功しました!

ここ最近、DVD(HDD)レコーダーのデータ復元についてのお問合せが非常に多くなっております。
データ復元センターはもちろんDVD(HDD)レコーダーからのデータ復元・復旧に対応しております。

お客様からの情報によると無論、メーカー側はデータの保証は一切なし。
修理をすればハードディスクは初期化または交換が必要になるとの回答。
またデータ復旧会社に問合せをしたところ
「対応は可能だが、最低でも100万以上かかります」
「データをつなぎ合わせる必要があり膨大な時間がかかる」
「なんらかのデータは出てくるが、それが希望データとは限らない」
など、一応対応はしているようですが、費用があまりに高額だったり、
データの整合性についての保証が出来ないようです。
また、DVD(HDD)レコーダーは対応していない会社が多いようです。

確かに、DVD(HDD)レコーダーのハードディスクは特殊です。
WindowsなどのPCに接続して、復旧ソフトやツールではデータは出てきません。
もちろん、なんらかの不要ファイルを拡張子レベルで抽出はできるはずです。
しかし、お客様が復元をご希望としている動画データは出てこないでしょう。

データを抽出するには、高度な技術を掛け合わせた特殊解析が必要になります。

データ復元センターでは、DVD(HDD)レコーダーのデータ記録形式を解析し、
整合性のある動画データとして抽出する独自技術を開発し、成功しました。

東芝製DVD(HDD)レコーダー(RDシリーズ)にて実証済みです。

【診断日数】ハードディスクの容量により変動します。
*600GBや1TB以上の上位機種モデルは多少お時間が掛かります。

【復元費用】当面は解析可能なデータ容量とお客様のご予算と相談いたします。

【納品方法】外付けハードディスク(Windows or Macintosh)

もちろんお客様の環境にて動画を閲覧できる状態までがお仕事です。
データを閲覧するには、エンコードが必要になる場合があり、
データは抽出したが、あとは知らないとは決して言いませんのでご安心ください。

現在のデータの納品方法は外付けハードディスクにデータを保存し納品となります。
Windows(NTFS)またはMacintosh(HFS+)のPCで動画が閲覧できる状態でお渡しいたします。
DVD(HDD)レコーダーへ直接データを保存することは出来ませんし、
DVD-Rへの保存は対応しておりません。

DVDへのデータ保存、編集はお客様ご自身にて市販ソフト(エンコード圧縮)をご利用いただければ可能です。

データ復元センターは独自技術の解析方法の開発成功によりDVD(HDD)レコーダーからデータ復元・復旧を可能にしました。
*著作権の問題のある(CPRM)データは当社では解析はしておりません。

全メーカー、全機種完全対応!・・・とは未だ言えませんが、
さらなる解析力の向上と迅速化を目指してこれからも開発・研究を進めております。

データ復元センターは高度な技術かつ低価格にてDVD(HDD)レコーダーからデータ復元・復旧いたします。

技術部広報

データ復旧のデータ復元センターは初期診断完全無料「0円」実施中

データ復元センターはハードディスクの論理障害、物理障害問わず、
初期診断料金は一切いただきません。完全無料の「0円」です。

データが復旧・復元出来るかどうか心配。
でも初期診断料金が掛かるのは・・・。と、診断して欲しいけど躊躇っているお客さまに朗報です。

データ復旧のデータ復元センターでは高度な技術で確かな初期診断を完全無料にてご提供いたします。
復元料金も他社を圧倒する低価格にてご提供いたします。

この機会に是非、データ復元センターをご利用くださいませ。
あなたの大切なデータを取り戻します!

ハードディスクをはじめ、SDカード、USBフラッシュメモリも初期診断完全無料です。

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『日々研究あるのみ』 完結編USBフラッシュメモリはなぜ認識しなくなった!?

「!USBデバイスが認識されません
このコンピュータに接続されているUSBデバイスの1つが正しく
機能していないことが、Windowsによって認識されていません。
問題を解決するにはこのメッセージをクリックしてください。」

と、USBフラッシュメモリーをUSBポートに挿入するとこのようなエラーメッセージが出ます。
別のWindowsパソコンに接続しても、さらにはMacintoshに接続しても認識しません。
Macに関しては反応すらしません。

USBフラッシュメモリーはこの障害が非常に多いです。
特に、強い衝撃を与えた、落下させた、水没させたという記憶はほとんどの方が
身に覚えがなく、突然このような障害に遭遇しております。

残念ながら“このメッセージをクリック”しても解決はできません。
ドライバーの問題なのか、更新しても、一旦削除して再度インストールしても全く反応なし。
OSを再起動しても状況は変わりません。

 

なぜでしょうか

 

答えは簡単!なぜならUSBデバイスとして物理的に認識して“いない”から・・・・。
完全に物理障害なのです。

簡単に説明しますと、パソコンはUSBポートに「何か接続されましたよ」と反応し、
読込みに行くのですが、何の情報も返ってこないし、読み取ることができない。
だから不明なデバイスとして認識していないのです。

前回から引き続きUSBフラッシュメモリーの構造の研究と解析をすすめ、

この度、物理的障害の発生しているUSBフラッシュメモリーからのデータ復元・復旧に・・・。

 

『成功』しました!!!

 

データ復元センターはこの「USBデバイスが認識されません」とエラーメッセージが出る
USBフラッシュメモリーからのデータ復元・復旧に成功し、確実にデータを取り戻します!

このデータ復元・復旧作業は、ここ数ヶ月の研究と解析により、
特殊的な解析スキャンを実施し、データの抽出(復元・復旧)に成功しました。

USBフラッシュメモリーからのデータ復元・復旧は「データ復元センター」へお任せください。

診断結果は早くて当日対応可能です。
急ぎのお客様に迅速にかつ正確に対応いたします。

データ復元センターではお客様の大切なデータを高度な技術かつ低価格にて
データ復元・復旧いたします。

 

技術責任者 杉村

水没・破壊から携帯電話のデータ復旧・復元は各キャリア対応。(au・NTTDocomo・Vodafone・SoftBank・Willcom)

データ復元センターは携帯電話の様々な障害からのデータ復元・復旧を
キャリア問わずに対応しております。(au/NTTDocomo/Vodafone/SoftBank/Willcom)

例えば、

■携帯電話を水没させてしまった(真水、海水問わず)
■携帯電話を洗濯機で洗ってしまった
■携帯電話を真っ二つに折ってしまった!
■携帯電話の電源が入らなくなった!
■携帯電話のメールデータ・アドレス帳を復活させたい!
など、

携帯電話の不具合からのデータ復元、復旧対応しております。

携帯電話のデータはパソコンやハードディスクに保存したデータなどと
同価値またはそれ以上の時代になっております。

大切なデータは携帯電話もパソコンもサーバーも同じです。

データ復元センターではお客様の大切なデータを高度な技術かつ低価格にて
データ復元・復旧いたします。

 

『日々研究あるのみ』 第2回USBフラッシュメモリはなぜ認識しなくなった!?

さて、前回より研究を進めておりました認識しなくなったUSBフラッシュメモリからの
データ復元・復旧の進捗状況についてご報告いたします。

お客様よりお問合せいただくよくある障害例の中で「フォーマットされていません」などの認識は可能だがデータにアクセス出来ないなどの障害は比較的、軽度の障害でありデータ復元・復旧の可能性は高く難易度も低いものです。

厄介な障害なのはランプが点滅しないなどの「通電しない」、USBスロットに挿入しても反応せず「認識しない」や「水没した」など、電気的・物理的障害の場合は難易度が高く、データ復元・復旧作業は通常のツールではスキャン解析不能で、困難を極めます。

USBフラッシュメモリはメーカーによってチップ形状・電気回路やハンダ付けの方法が若干異なり、単純にに1つのUSBフラッシュメモリを研究・解析すれば結果が出るものではありません。ゆえに非常に大変です。

そこで、量販店で各メーカーのUSBフラッシュメモリを購入し、分解して検証することにしました。

率直な感想としては先ずは安易に分解が出来ないようにクセのある”ツメ”があり、さらにはボンド付けしてあるものなど、各メーカーさんもある意味”いぢわる”ですね。
まぁ、分解した時点で保証は無くなるので安易な分解を阻止するひとつの手段でしょうか。
それと内蔵のチップに関して言えば、韓国メーカーがほとんどであること。SAMSUNG、HYNIXなど
(業界では当たり前のことなのでしょうか・・・。)

さぁ、分解検証はある程度の台数を実施しました。
いよいよ本番のデータの吸出し(復元・復旧)作業に着手です。

ドキドキです。

兼ねてから、空き時間を利用してUSBフラッシュメモリのデータ構造を勉強しておりました。
今回、試みるデータの吸出し(復元・復旧)作業はハードディスク(HDD)とは全然違います。

さて、結果は・・・・。乞うご期待

 

-続く-

【初期診断無料キャンペーン中】データ復元・データ復旧の「データ復元センター」

ご好評をいただております初期診断無料キャンペーン!

論理障害はもちろんのこと、重度物理障害の場合も初期診断無料キャンペーン中です。
先ずはデータが復元・復旧出来るかどうか無料で診断いたします。
初期診断無料キャンペーンを是非ご利用ください。
お客様の大切なデータを確実にデータ復元・復旧いたします。
当社では高度な技術力かつ低価格にてデータ復元・復旧をご提供いたします。

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